
2009年2月11日は「仁丹の日」(日本記念日協会認定)ということで、2008年に森下仁丹本社を移転し、新本社ビルのお披露目も兼ねての「1日限りの仁丹歴史博物館」が開催されました。
わたしが見たかったのは、100年以上の歴史のある森下仁丹の倉庫に残っていたと言われる、明治・大正・昭和時代の商品パッケージ・広告・新聞広告や看板といった、広告のデザインです。レトロ好きにはたらまらない、お宝がどっさりの予感ということで、京都から大阪の玉造までは少し遠いのですが、おけいはんにのって、玉造の森下仁丹本社まで。
森下仁丹の本社につくと入口で「仁丹」をいただきました。実は私は仁丹を食べたことがなく、もらった仁丹のパッケージを嗅ぐと、うちのおじいちゃんのかおりがしました!そういえば実家の薬箱の中にこれ、いつも入っていたなあ?と懐かしい気持ちに。

本社ビル1階では、新商品の森下仁丹のお味噌汁の試食をさせてもらい、目的の本社2階の『1日限りの仁丹歴史博物館』の会場へ!展示品がどのくらい展示されているのか把握せずに行ったのですが、300点も展示されていたのですね。
昨年に続く2回目の開催。昨年12月に同社が新社屋に移転した際、倉庫から新たに発見された大量の資料を追加展示。明治時代の新聞広告や看板、創業以来の商品やパッケージなどの資料約300点のほか、昔のテレビCMなども放映。訪れた人は懐かしそうに展示に見入っていた

来場者の方はご年配の方が多く、懐かしそうに展示品を眺めている様子や、会場内の森下仁丹の社員さんと、当時の商品の話しをしているのが聞こえてきたりして、その光景や会場内の雰囲気があたたかく感じられ、とても良いなあと印象深かったです。
展示品も、パッケージや、写真、ポスター、テレビコマーシャル、看板、新聞などのさまざまな広告媒体資料のほか、キバがすごい鹿(はく製)など展示されており、1日中楽しめるような、ボリュームたっぷりだった気がします。
歴史を感じる広告媒体は当時の、時代に合わせたキャッチコピーであったり(今、そのキャッチコピーをつけても全然売れなさそう?と思うものも・笑)、イラストであったり、またポスターの女優・俳優さんだったりと、面白かったです。若いころのビートたけしさんいましたよね?
私は専門家ではありませんが、展示されている資料の状態もよく、よく今までこんなに綺麗に残してあったなあ?と感心しました。
レトロなフォントがたくさんあり、レトロなデザイン好き(古着もすき)の私にはかなり楽しい場所でしたね。また、レトロなフォントのほかにも昔っぽい配色やイラストもたまりませんね。
森下仁丹の公式サイトでは「森下仁丹歴史博物館」という森下仁丹の歴史年表や、広告ギャラリー、仁丹のトレードマーク「大礼服マーク」の変遷がよくわかるページなどもあります。商標セオリーに沿った・・・という部分の「単純明瞭で、裏表どちらから見ても分かりやすいもの」や「国際的に不都合なものではいけない」という部分は、とても参考になりますね。
2階の『1日限りの仁丹歴史博物館』を存分に楽しんだあと、本社ビルの3階ではコンピューターを使った食生活診断や物販コーナーがあり、わたしは食生活診断は行きませんでしたが、物販コーナーを見てきました。森下仁丹はインターネット通販の「仁丹堂」というショップもあり、インターネットでも森下仁丹の商品を購入できます。物販コーナーではわたしがインターネットで見ていた商品が驚きのお値段で購入できるようでした。(あんまり現金を持ってなかったので、買えず・・・orz)でも、帰宅して「仁丹堂」をチェックしてみると、期間限定のキャンペーンをしていました。
森下仁丹の倉庫から発掘(?)された、レトロな広告を見ることだけが目的だったのですが、会場内にいた森下仁丹の社員さんの優しい雰囲気や、そこに足を運んでいた方々のあたたかい雰囲気を感じることが出来て、とてもほっこりした気持ちになりました。行ってよかったなあ。と思います。歴史や商品を通じて企業とそれを購入している消費者の方との、あたたかいつながりのようなものを感じられたことが、いちばんわたしの心に残りました。
森下仁丹の商品は「仁丹堂」という、森下仁丹のオンラインショップで購入でき、当日わたしが森下仁丹で見た商品の一部を紹介します。パソコンだけではなく、携帯電話からもお買い物ができます。
[仁丹のおみそ汁 10袋(5種×2袋) | こだわり食品 | 健康食品通販・基礎化粧品通販の仁丹堂より引用]具材は国産100%で、5種類の味と香りが日替りで楽しめます。 忙しい朝や、一人暮らしの方にも嬉しい一品です。 国産具材100%使用、化学調味料、着色料、合成保存料無添加。
1階の「仁丹のおみそ汁」試飲コーナーでいただいたもの。10袋(5種×2袋)から100袋(5種×20袋)と、一度にまとめ買いもできるのでいいですね。また、20万食突破ご愛顧感謝キャンペーン中で、2009年3月末まで、特別価格で販売されています。

エレベーターで一緒になったお母さんが言っていた「緑の仁丹」ってこれのことかな?
[仁丹 詰め替え用【医薬部外品】 | オーラルケア | 健康食品通販・基礎化粧品通販の仁丹堂より引用]◆アルミパックに入った「仁丹」詰め替え用です。 ◆気分のリフレッシュに、口臭が気になる時に、むかつきを感じるときに・・・。
当日、来訪者の方先着500名にプレゼントされた「仁丹」。わたしもいただきました。詰め替え用で、こちらもまとめ買いができるようです。

◆こんな商品も・・・
(1)プラセンタドリンク 10本セット
在庫のみで販売終了(現在50%OFF)キャンペーン期間は、2009年2月28日(土)まで。
(2)BIFINAベーススキンケアトライアルキット
森下仁丹の基礎化粧品のトライアル(おためし)セット。
(3)ラクトフェリン
森下仁丹独自のカプセル技術が活かされている、人気商品なんだとか。
「仁丹歴史博物館」(ジンタンレキシハクブツカン)
日 時:2009年2月11日(水・祝) 11時00分?16時00分
場 所:森下仁丹株式会社 新本社内 / 大阪市中央区玉造1-2-40
入場料:無料
主 催:森下仁丹株式会社
大きな地図で見る
森下仁丹『仁丹歴史博物館2010』を見てきました。
仁丹!お前もか!森下仁丹で限定おせち販売中。注文は12月18日まで
森下仁丹の「仁丹の海藻しっかり和風スープ12食入」の大きさとか。
森下仁丹の「仁丹のおみそ汁10袋(5種×2袋) 」の大きさとか。
8月1日「リンクシェア・サロン」に参加しました
仁丹の食養生納豆カレーの作り方。
温めなくてもすぐ食べられるスティックタイプのカレー「仁丹の食養生カレー」のなぜ?
森下仁丹のおみそ汁は、私の作ったおみそ汁より美味いと言われる。
抹茶みたいな青汁を、娘が絶賛している。
森下仁丹「仁丹のおみそ汁」&新商品「仁丹の食養生カレー」2月11日は仁丹の日
2009-03-01 from 日々歳々
http://wondada.cocolog-nifty.com/hibi_saisai/2009/02/post-c662.html
2月11日は仁丹の日。森下仁丹本社で開催された一日限りの仁丹歴史博物館へ行ってきました♪... 続きを読む »


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その節はカレーを押しつけちゃってすいませんです?。食べきれました?(汗)
そうでした、そうでした。展示品のそばにけっこう大勢の社員さんがいらっしゃったんですよね。「壊されないように見張ってるのかな?」なんて最初は思ってたんですけど、「すごいな?」と感心して見ていたらいろいろ気さくに説明してくださって… ほんと、雰囲気のいい博物館でしたよね (^^)
sumiさんこんにちは!
カレーありがとうございます。今こっそりとカレーブームなので、大喜びです。でもまだ全部は食べていないのですよ。
>ほんと、雰囲気のいい博物館でしたよね (^^)
そうですね?(^^)
なんと説明したらいいのかはわかりませんでしたが、あの空間の雰囲気で、森下仁丹ファンになりました。
歴史のある会社さんだと思っていたけれど、とても身近な存在だなあという親近感も持ちました。